代表プロフィール

「あなたにとって最高の リーガルサポーターでいたい」
という信念をもとに個人法務から企業法務まで
幅広く対応させて頂きます。

座右の銘「成功の中に失敗あり、失敗の中に成功あり」

代表 名波 直紀 ◎趣味:読書(ビジネス書中心)/おとめ座 AB型


司法書士を目指した理由

高校時代、私の成績は超低空飛行。系列大学の推薦入試にも落ち、一浪の末、神奈川大学法学部に滑り込みで入学。その当時放映されていたテレビドラマの中で弁護士役の田村正和が女性を口説いている姿を見て、「弁護士は恰好良い!」。そこから私の資格へのチャレンジが始まりました。

まずは、司法試験を目指しました。そんな動機では勉強することもなく、勉強をしている恰好ばかり。

大学を卒業して1年ほどして「もっと現実的に将来を考えなければ」と思っていたとき、土地家屋調査士である父親から「司法書士になったらどうだ」という言葉がありました。ある受検予備校の前を通ったとき、「資格で人生の選択肢を増やせ」とビデオの中で話しをしているクールな講師の姿がありました。「司法書士は恰好良い!」に変わった瞬間でした。その講師の下、背水の陣の3回目の受検で試験に合格。

司法書士になってからも変化がありました。

登記業務を中心に事務所の規模拡大を夢みていた開業間もない頃、ある先輩司法書士のお誘いを受け、クレジット・サラ金110番(相談会)に参加をしました。

そこで目の当たりにしたのは、若い司法書士達が借金の問題で悩んでいる方々のために、懸命に相談を受けている姿でした。「こんな司法書士になりたい!」 

浜松で開業した理由

私は、浜松市の隣の磐田市福田町(旧 磐田郡福田町)で生まれ、小学校に入学する少し前に浜松の地に引っ越してきました。

高校から浜松を離れてしまったので、小・中の思い出の地である浜松で開業できていることに喜びを感じています。父が浜松で土地家屋調査士事務所を開業していましたので、合同事務所としてそこに加わるため、浜松の地へ戻ってきたのですが、浜松には全国でも先駆的な司法書士達がいます。

「司法書士って登記業務だけではなく、いろんな形で市民の役に立てる」ことをその司法書士達から学びました。私も「やらまいか精神」あふれるこの浜松で、「頼れる司法書士」と呼ばれるよう、がんばりたいと思います。

 

経歴・沿革

1967年(昭和42年)9月17日生まれ 
浜松市立 芳川北小学校 卒業
⇒浜松市立 南陽中学校 卒業
⇒私立 天理高校 卒業

1991年(平成3年)神奈川大学法学部法律学科 卒業
1995年(平成7年)司法書士試験 合格
1996年(平成8年)浜松市にて開業
2003年(平成15年)簡裁訴訟代理権取得(認定番号108040号)


研修講師

平成11年 市民法律教室「相続と遺言」
平成12年 市民法律教室「サラ金問題の話」
平成15年 市民法律教室「不動産売買と不動産登記」
平成16年 不動産コンサルティング会社主催「知って得する財産管理」
平成17年 不動産コンサルティング会社主催「遺言書を作ろう!!」
平成17年 税理士事務所主催「中小企業のための新会社法対策」
平成17年 袋井商工会議所主催「新会社の改正ポイント対策セミナー」
平成19年 不動産コンサルティング会社主催「遺言書の書き方」等
平成20年 不動産コンサルティング会社主催「相続トラブルとその対処法」等


所属団体

全国青年司法書士協議会 2002年度2003年度2004年度 副会長
静岡県司法書士会 2007年度2008年度 常任理事

無料相談のお申込、お問い合わせはこちら


お気軽に
ご相談下さい

<名波司法書士事務所のご紹介>
事務所紹介 ●所長プロフィール ●アクセス ●事務所理念